<< 第24回 英彦山サイクルタイムトライアル大会 | main | 第23回天草サイクルマラソン >>

耐久ラン2014

サポートできる部員があまりに少なく、今年は開催自体が危ぶまれましたが・・・OBの方の支援により開催が決定しました!
なお、予定が合わず事前に予定していた工学部との懇親会は無くなりました。

概要
第28回(?) 耐久ラン
日程:9/6〜9/8
6日に鹿児島に移動、7日早朝にスタートして、日付変わって8日の早朝までの間で走破を目指します。
早い人で16〜17時間くらいが完走までの目安です。
去年のリザルトに各チェックポイント(CP)への到達時間も記載しているので参考にしてください。
※参加者は ここ から書類をダウンロードして読んでおいてください。

移動(6日)
6日は主に移動と打ち合わせの日となります。
ホテルへ着いた人からチェックインして補給食の買い出し、ライダーズミーティング(顔合わせ)、サポートミーティングなどを行います。
ゼッケンの準備やサポートの連絡先交換をしておきましょう。
現時点では、顔合わせは16時過ぎ頃からになるかと思われます。

工学部と北九大の方は各自輪行してホテルへ向かってください。
以下、情報工の人の集合時間についてです。

走者は8:30に新飯塚駅に集合してください。事前に予約してある高速バスに乗って移動します。
要するに、前日までに部室に積んでもらいたいものを準備してまとめておかないと・・・分かるよね?^^
高速バスは博多バスターミナル10:40発、鹿児島14:54着の便です。一人5,450円。
博多駅で昼食などを買っておかないとバス内でお腹すくよ!
サポートは8:30に部室に集合してください。
9:00になったらハイエースを借りてくるので、自転車や必要な備品を積み込み終わり次第、そのまま車で鹿児島へ向かいます。

ホテル
宿泊先:ホテルタイセイアネックス
ツインの人は一人3,700円、シングルの人は一人5,500円です。
素泊まりなので食事は別途各自で取ることになります。
今年もむじゃきに行くのかな?

(注)部屋の内訳は、残っていた部屋の都合上、禁煙ツイン5部屋+シングル1部屋と喫煙ツイン1部屋で予約しています。
走者とサポート者が相部屋になってしまう部屋が一つありますがご了承ください。

出走スケジュールと諸注意
自転車の準備はホテルの駐車場をお借りして行います。
7日の朝5時に鹿児島中央駅をスタートだと思います。
例年交番前の広場で準備体操して記念撮影をしますが、事前にお巡りさんに事情を説明しておきましょう!

出走後は設定された各CPを通過して、ゴール地点を目指します。
CPに着いたら、CPの場所と着時間、その場にいた全員分のゼッケン番号をサポートに報告してください。
サポートがCPに先回りして補給食を持って待機している場合もありますが、今年はサポート車が少ないので間に合わないかもしれません。

夜間走行は原則集団で行ってください。蛍光タスキと前後ライトを用意しておいてください。
走者は暗くなってきたら集団を形成するようにしてください。場合によっては他の人が来るまで待ってもらうかもしれません。

今年はサポート車が少ないので、去年のリザルトを参考にして、CP毎に足切りタイムを設定するかもしれません。なお、即リタイアではなく区間スキップの予定です。
目安としては、ゴール後に飯塚まで何往復かして走者を送り届けないといけないので、日付が変わるくらいに最後尾がゴールできるよう設定します。

コース
今年は主催がOBなので、例年と異なりゴールは和布刈(めかり)公園です。それに伴い25km程度距離が伸びることになります。
耐久ランのコースは ここ で確認できます。
各CP地点での天気予報も ここ で確認できます。
追記:
OBから正式にコースが提示されたので、見ておいてください。
2014年耐久ランコース
従来あった赤間のCPですが、今年は補給したい人だけ寄る形に変更しました。
もし寄らない場合でも連絡は不要です。サポート車は待機する予定です。
また、最後のCPは黒崎駅ではなく、近くのミニストップに変更されています。

走者ノルマ
初めて走者参加する人は、OBからの指示により最低1000kmを走りこんでおいてください。
雨天続きで厳しかったら最悪ローラーでもいいから走ってね。
飯塚の参加者は最低1回は ナイトラン をしましょう。それと 英彦山 で登りの練習もしましょうね

その他
必要となる持ち物は ここ を参考にしてください。雨天時の対策は必須です。
未成年の参加者は、配布した耐久ランのマニュアルの最後に付いている承諾書に記入をしてください。

自転車の代車や予備のホイールなどはありません。落車や接触によって自転車が走行不能な状態となった場合は、リタイアとなります。
チューブやタイヤは情報工の部の備品をサポート車にある程度乗せる予定です。空気入れと工具類も積む予定です。
万が一、車や歩行者との事故が起きた時には、速やかに救急車の手配、警察やサポート者への連絡をするようにしてください。

かかった費用は後日計算して参加者全員に請求する予定です。
サポート者と走者の負担額は等額ではありません。また、備品のチューブなどを使った場合はその請求もします。

その他詳しくは 去年の記事 を参考にしてください。

【最後に】
耐久ランへの参加及び走行については自己責任でお願いします。
交通ルールを遵守し、安全な走行を心がけてください。
学部や大学間で交流を深めつつ、楽しい耐久ランにしましょう!
----

参加者:
・走者
岩本(OB)
徳安(OB)
永江(OB)
小河原(情・B4)
有須田(情・B3)
濱田(情・B3)
秋吉(情・B1)
鈴木(情・B1)
田代(情・B1)
山内(情・B1)
冨田(北九・B4)
松本(北九・B2)

・サポート
杉本(OB)
倉島(情・M1)
作田(情・B4)
深堀(情・B3)
篠塚(情・B1)

----

反省点:
1.暑さもあってか、熱中症により途中棄権する走者が出た。
2.練習不足や道に迷うなどして遅れたことで、一部区間で回収される走者が出た。
3.人手不足でサポート車が2台だったこともあり、それらへの対応が大変だった。
加えて、ゴール後に自転車と走者のそれぞれの輸送のために飯塚までの往復が必要だった。
サポート者の起床時間が7日の朝4時前であるのに対し、最終的に解散出来たのが8日の朝9時を過ぎていた(飯塚組)。

来年以降の対策:
1.各自で暑さ・寒さへの対策をしておく。
2.雨天続きでも1000kmは必ず練習する。あらかじめコースを一通り確認する。
3.10人以上の参加者がいた場合は、サポート車を3台用意する。また、それぞれの車に運転手が2人以上。

走者・サポート者全員の安全を確保して耐久ランを開催するなら、これらを満たしていることが最低条件。
来年以降の運営に関わる人たちは、よろしくお願いします。